平成30年度のレンタルサイクルサービスは、11月30日(金)をもって終了しました。12月1日(土)から2019年(平成31年)3月31日(日)の間は、冬季サービス休止となっています。

2019年(平成31年)4月1日(月)より、サービス再開を予定していますので、またのご利用をお願いいたします。

 

9月11日(火)より、新高岡駅でのレンタルサイクルステーションを新設しました。
新高岡駅でのレンタルサイクルステーション新設に伴い、9月11日(火)より11月30日(金)の間、利用頻度の高い(高いと想定される)箇所において、乗り捨てサービスを可能とする実証実験を行ないます。

乗り捨てサービスの実証実験について

新高岡駅、高岡駅、山町筋防災施設の3箇所でレンタルするた自転車に限り、貸し出しステーション以外2箇所いずれかのステーションに乗り捨て可能とするサービスの実証実験を実施します。

<実証実験期間> 平成30年9月11日(火)から11月30日(金)まで

<乗り捨て料金> 利用料金と別に 300円 所定の申し込み用紙に必要事項をご記入の際、乗り捨ての意志を申し出下さい。

         ご利用料金+乗り捨て料金の合算額(500円)をお支払いください。

<乗り捨ての例> 新高岡駅でレンタルする場合、高岡駅または、山町筋防災施設での乗り捨てが可能です。

         貸し出しの際、乗り捨てのお申込みがない場合は、貸し出しステーションへの返却をお願いします。

高岡のまちなかを快適に巡っていただくアイテム『レンタルサイクル』のご案内です。

●期間 4月1日~11月30日(冬季休業)
●時間 午前10時~午後4時
●料金 200円(1回)

レンタルサイクルステーション

・駅前(ウイング・ウイング高岡 1F 案内カウンター) 第4月曜
0766-20-1800

・えんじゅ通り(ホテルニューオータニ高岡)
0766-26-1111

・高岡古城公園(市民体育館横 三の丸茶屋) 月曜
0766-20-1563

山町筋防災施設(受付 山町ヴァレー) 不定休
0766-75-9614

・御旅屋通り(わろんが) 水曜
0766-21-6300

・JR・あいの風とやま鉄道 高岡駅観光案内所
0766-23-6645

・新高岡駅 観光交流センター
0766-30-2626

赤字は定休日です。

<ご利用方法>

レンタルサイクルステーション(6箇所)でご利用受付しております。
所定の申し込み用紙に必要事項をご記入の上、ご利用料金(200円)をお支払いください。
レンタルサイクルの鍵をお渡ししますので利用時間内に借りた場所へ戻してください。
※乗り捨てはできません。
※各箇所とも台数に限りがありますので、借りられない場合がございます。
※予約はできません。

お問合せ:【末広開発㈱まちづくり事業部】
0766-20-0555(平日 月~金 9:00~18:00
)

「高岡古城公園」は、市街地のほぼ中心部に位置しています。この公園は加賀藩二代目藩主、前田利長公が築いた高岡城の城址を、明治以来公園として開放したものです。

古城公園の特徴は、何といっても人工的にあまり手が加えられていない「自然公園」であることであり、春は桜、夏は緑したたる樹木、秋は紅葉、冬は白銀の静寂さの中に咲く椿の美しさと、四季それぞれに鮮やかな彩の変化を見せてくれます。また、総面積の約1/3が水濠で「水濠公園」としても全国的に見て珍しい存在で、野趣あふれる公園として有名です。

○住所
 高岡市古城1-1
○電話
 0766-20-1563
○交通
・JR・あいの風とやま鉄道 高岡駅の北東約1km 徒歩約15分
・JR氷見[ひみ]線 越中中川[えっちゅうなかがわ]駅から約5分
・加越能バス「古城公園」または、富山地鉄バス「中川」バス停前下車徒歩約1分
・万葉線 急患医療センター前から 徒歩3分
・能越[のうえつ]自動車道高岡ICから約10分

歴史の上で奈良、鎌倉につぐ日本3大仏に数えられる「高岡大仏」は、伝統の銅器製造技術の粋を集め、30年の歳月をかけて完成したものです。総高15.85m、重量65tというスケールの大きさは高岡の象徴です。
歌人 与謝野晶子が、「鎌倉の大仏より一段と美男子」評したと伝えられ、イケメン大仏として有名です。。

○住所
 高岡市大手町11-19
○定休日
 無休
○料金
 無料
○電話
 0766-23-9156
○交通
・JR・あいの風とやま鉄道 高岡駅から徒歩10分
・万葉線、加越能バス 坂下町から徒歩5分
・能越[のうえつ]自動車道高岡ICから車で10分

高岡の開祖前田利長の菩提寺曹洞宗の名刹。3代藩主前田利常の建立で、壮大な伽藍配置様式の豪壮にして典雅な美しさに圧倒されます。山門、仏殿、法堂が県内で初めて国宝の指定を受けました。

○住所
 高岡市関本町35
○時間
 9:00~16:30
 12月10日~1月31日は9:00~16:00
○料金
 大人  500円
 中高生 200円
 小学生 100円
○電話
 0766-25-4479
○交通
・JR・あいの風とやま鉄道 高岡駅瑞龍寺口から徒歩10分
・北陸新幹線 新高岡駅北口から徒歩15分
・能越[のうえつ]自動車道高岡ICから車で10分

御馬出町から小馬出町へと続くかつての北陸道に残る土蔵造りの家は、明治33年(1900)の大火後の明治~昭和初期に建造された優れた防火建築です。平成12年12月に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。

写真は「菅野家[すがのけ]」(重要文化財)
明治の大火以降、明治35年(1902)頃に10万円の財を投じて建設された地区内でも有数の土蔵家屋。現在もご当主が居住されていますが、座敷を中心に一般に公開しています。

○住所
 木舟町36
○時間
 9:30~16:00
○定休日
 火曜日
 8月13日~17日
 年末年始
 厳冬期(1月~2月)
○料金
 大人   200円
 小中学生 無料
○電話
 0766-22-3078
○交通
・JR・あいの風とやま鉄道 高岡駅から徒歩10分
・万葉線 片原町または、坂下町から徒歩3分
・能越[のうえつ]自動車道高岡ICから車で10分
■駐車場 山町筋観光駐車場(無料) すぐ

 

高岡市中心部にあり、かつての有力商人の邸宅が数多く残っている地域です。明治の大火の後、防火の観点から燃え難い土蔵造りの家に立て替えられたものが残っています。国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。

季節ごとに祭りがあり、一番大きなものは五月一日の「御車山まつり」です。

7基の曳山が桃山時代の空気を運んできます。

夏には「土蔵造りフェスタ」が開かれ、ライトアップされた古民家が並ぶ風景が見られます。

新年には「山町筋の天神様祭」があり、

春には「山町筋のひなまつり」が開かれます。

「御車山会館」館内では本物の御車山が各町内4ヶ月毎に展示され、山町、御車山に関わる様々な展示をみることができます。

○交通
・JR・あいの風とやま鉄道 高岡駅から徒歩10分
・万葉線 片原町または、坂下町から徒歩3分
・能越[のうえつ]自動車道高岡ICから車で10分
■駐車場 山町筋観光駐車場(無料) すぐ

慶長14年(1609)、加賀藩2代藩主前田利長公が高岡に居城を移し、慶長16年(1611)には砺波郡[となみぐん]西部金屋[にしぶかなや]より7人の鋳物師[いもじ]を金屋町に呼び寄せ、御印地と呼ばれる幅五十間、長さ百間の宅地を与えると共に、納税や労役免除等の特権を与え手厚く保護し、金屋町の地で鋳物業を興したのが現在の高岡銅器の源です。千本格子[せんぼんごうし]の家並みと銅片の敷き込まれた石畳が美しいたたずまいを見せています。

【鋳物資料館】
金屋町通りにあり、高岡鋳物の文化と歴史を伝統を紹介する資料館です。

○住所
 高岡市金屋町1番5号
○時間
 9:00~16:30
○定休日
 火曜日
 (祝日の場合は翌日)
 年末年始
 (12月29日~1月3日)
○料金
 個人      210円
 団体(20人以上)160円
 中学生以下 無料
○電話
 0766-28-6088
○交通
・JR・あいの風とやま鉄道 高岡駅から徒歩20分
・加越能バス「金屋」下車徒歩1分
・能越[のうえつ]自動車道高岡ICから車で10分