2019年(令和元年)5月24日(金)から6月9日(日)の間、第58回日本伝統工芸富山展が高岡市美術館で開催されます。

この展覧会では、人間国宝をはじめとする全国の工芸作家の賛助出品および支部会員と一般から公募した入選・入賞作品を一堂に展示されます。

第58回日本伝統工芸富山展
会期 2019年(令和元年)5月24日(金)から6月9日(日) ※月曜日休館
開館時間 9:30~17:00 (最終入場は、16:30) ※5月24日(金)は、10:30より
会場 高岡市美術館
観覧料 一般 800円(640円)、シニア 640円、大学生 500円(400円)、高校生以下 無料
  (   )内は、団体料金 20名以上、シニアは65歳以上 
  身体障がい者、精神障がい者保健福祉・療育の各手帳所持者の方及び付添いの方(1名)は半額です。手帳をお持ち下さい。
主催 (公財)高岡市民文化振興事業団 高岡市美術館、(公社)日本工芸会富山支部、(公社)日本工芸会、北日本新聞社
問合せ先 高岡市美術館 TEL 0766-20-1177

・開会式

  5月24日(金) 10:00~ エントランスホール

講演会】
「つくり手の言葉から工芸を考える」

  日時   5月24日(金) 14:00~
  会場   高岡市美術館 地階ビトークホール
  講師   唐澤 昌宏 氏(東京国立近代美術館 工芸課長)

【列品解説】 各日 14:00~15:00(敬称略、要観覧券)
 5月25日(土) 般若 保(金工)・佐野 猛(諸工芸)・平岡 彰子(人形)
    26日(日) 砂田 正博(漆芸)・米道 正幸(木竹工)
 6月  1日(土) 金田 比陶美(陶芸)・山下 郁子(染織)
      2日(日) 畠 春斎(金工)・荒木 寛二(木竹工)
    8日(土) 寺田 博(漆芸)・大澤 浩美(染織)
    9日(日) 石井 秀山(陶芸)・長岡 由美子(諸工芸)・平岡 彰子(人形)

【会期中同時開催】
 ・(公社)日本工芸会富山支部会員による小品展  地階ミュージアムショップ

【関連行事】

・美術館が街に出ます

 手わざ -伝統工芸のこれから-  村上館長と富山支部会員のトークショー

  5月31日(金) 14:00~15:00  御旅屋セリオ(大和高岡店)6階特設会場 

  問合せ先 オタヤ開発(株) TEL 0766-27-1850

チラシPDFは こちら