2019年4月30日(火)に、TAKAOKA春の音楽祭「左手の音楽祭」が、高岡市生涯学習センター ホール(ウイング・ウイング高岡4階)にて開催されます。

81歳のクラシック界のレジェンド、舘野 泉。
領域に捉われず、分野にこだわらず、常に新鮮な視点で演奏芸術の可能性を広げ、不動の地位を築いた。
人間味に溢れ、豊かな叙情をたたえる演奏は、世界中の幅広い層の聴衆から熱い支持を得て、深く愛され続ける。
ピュアで透明な旋律を紡ぎだす、この孤高の鍵盤詩人は、2002年に脳溢血で倒れ右半身不随となるも、しなやかにその運命を受けとめ、「左手のピアニスト」として活動を再開。
尽きることのない情熱を、一層音楽の探求に傾け、独自のジャンルを切り開いた。
“舘野泉の左手”のために捧げられた作品は、10ヶ国の作曲家により、80曲にも及ぶ。命の水脈を辿るように取り組んだ作品は、拓いたジャンルをも飛び越え、ただそこにある音楽だけが聴くものの心に忘れがたい刻印を残す。

今回は、ステファン・ヴァルズィッキとの共演をお楽しみください。

チラシPDFは こちら

日時 2019年(平成31年)4月30日(火) 開演 15:00
会場 高岡市生涯学習センター ホール(ウイング・ウイング高岡4階)
出演 舘野 泉(ピアノ)、ステファン・ヴァルズィッキ(ピアノ)
プログラム 当日のお楽しみ
入場料 一般 2,000円、高校生以下 1,000円(当日 各500円高、全席自由)
  未就学児の入場不可(ただし、親子席での鑑賞可能、事前にお問い合わせ願います。)
プレイガイド 高岡市生涯学習センター、アーツナビ(富山県民会館、富山県教育文化会館、富山県高岡文化ホール、
  新川文化ホール)、高岡市ふくおか総合文化センターUホール、石川県立音楽堂チケットボックス
主催 (公財)高岡市民文化振興事業団、いしかわ・金沢風と緑の楽都音楽祭実行委員会
共催 高岡市、高岡市教育委員会、富山新聞社
協力 高岡市民会館ホールサポーターの会「パープル」
問合せ先 (公財)高岡市民文化振興事業団 事業課 TEL 0766-20-1560