2022年8月6日(土)から27日(土)の間、第二回 图展(ふゆをかこむてん)が、高岡工芸高等学校 青井記念館美術館で開催されます。

「图」は、何だろう、創作漢字だろうかと思われたかもしれません。実は、「図」を中国語の漢字で「图」と書きます。

本展は、富山大学学術研究部芸術文化学系辻合秀一准教授に関わる学生や卒業生の場として開催されます。

昨年開催した「图展」および2回のワークショップでは、好評を頂きました。その後、ドームスクリーンに展示したどんぶり画像の抜粋を「どんぶりアート2021」として、MADD.(Movie for Art, Design and Data)が主催するMADD. screening 2021、SIGGRAPH Asia 2021 Art Gallery Special Programにおいて有楽町にあるコニカミノルタプラネタリアTOKYO Dome1で上映が実施されています。

今年の企画は、サイドバイサイド方式の3D映像と作り方を解説し、その方法を使って、富山大学芸術文化学部生と高岡工芸高校生が、作った作品を展示いたします。

なお、ご来場の際は、新型コロナウイルス感染拡大防止対策に、ご理解・ご協力お願いします。

チラシPDFは こちら

第二回 图展(ふゆをかこむてん)
会期 2022年(令和4年)8月6日(土)~27日(土) 10:00~16:00 ※月曜休館、最終7/25(日)は15:00まで
会場 高岡工芸高等学校 青井記念館美術館 (高岡市中川1丁目1-20)
入場料 無料
出品作家 辻合 秀一(富山大学芸術文化学系 准教授)
芸術文化学部 4年生および卒業生、大学院芸術文化学研究科1年生および修了生(辻合研究室)
高岡工芸高等学校生徒
問合先 辻合 秀一(富山大学芸術文化学系 准教授) tujiai@tad.u-toyama.ac.jp