2022年(令和4年)1月26日(水)に、とやま工芸シンポジウム アフターコロナに向けた芸術文化発信 ~富山県における工芸の取り組みから~ が、富山県高岡文化ホール 多目的ホールで開催されます。

金工、木彫刻、漆芸など、あらゆるジャンルにおいて質の高い工芸作家が活躍しているのが、富山の魅力のひとつ。

本シンポジウムでは、若手工芸作家の発掘を目的に開催された「国際工芸アワードとやま」を振り返るとともに、富山県における工芸品の活用事例から、アフターコロナを見据えた芸術文化発信について考えていきます。

聴講ご希望の方は、WEBまたは、ハガキ・FAXで事前申込をお願いします。※締切 2022年1月14日(金)[先着順]

なお、会場来場参加の際は、新型コロナウイルス感染拡大防止対策に、ご理解・ご協力お願いします。

チラシPDFは こちら

とやま工芸シンポジウム アフターコロナに向けた芸術文化発信 ~富山県における工芸の取り組みから~
日時 2022年(令和4年)1月26日(水) 15:00~16:00 (受付 14:00~ )
会場 富山県高岡文化ホール 多目的ホール (高岡市中川園町13-1)
基調講演
演題 「工芸の魅力」
講師 青柳正規氏(国際工芸アワードとやま選考委員長・元文化庁長官)
ディスカッションⅠ
テーマ 「国際工芸アワードとやま」の総括
パネリスト 青柳正規氏
須藤玲子氏(国際工芸アワードとやま選考委員・テキスタイルデザイナー)
川原隆邦氏(2017年度国際北陸工芸アワード最優秀賞受賞者・和紙職人)
塚田美登里氏(2020年度国際工芸アワードとやま奨励賞受賞者・ガラス作家)
野口 建氏(2020年度国際工芸アワードとやま奨励賞受賞者・漆芸家)
モデレーター 桐山登士樹氏(国際工芸アワードとやまディレクター・富山県総合デザインセンター所長・富山県美術館副館長)
ディスカッションⅡ
テーマ 「アフターコロナにおける工芸をはじめとした芸術文化の発信」
パネリスト 谷口英司氏(Cuisine regionale L’evo オーナーシェフ)
林 千晶氏[(株)ロフトワーク共同創業者/取締役会長]
山川智嗣氏[建築家・(株)コラレアルチザンジャパン代表取締役]
モデレーター 桐山登士樹氏
聴講料 無料
参加定員 会場来場参加 150名、オンライン参加 300名 
問合先 とやま工芸シンポジウム運営事務局 (北日本新聞開発センター内)
  TEL 076-445-3588 (平日 10:00~18:00)、FAX 076-431-1915
WEB申込 チラシに記載のQRコードを読み込みまたは、下記のURLから応募サイトにアクセス
https://toyama-kogei-sympo.jp
ハガキ・FAX チラシに記載されている必要事項を記入の上、下記まで送付ください。
〒930-0094 富山市安住町2-14 北日本新聞社 3F
 北日本新聞開発センター「とやま工芸シンポジウム」係
FAX 076-431-1915 
申込締切日 2022年(令和4年)1月14日(金) ※先着順
主催 富山県