2021年(令和3年)12月2日(木)~12月2日(金)の間、沖蝉展(富山大学芸術文化学部 沖 和宏卒業研究・制作グループ 中間報告)が、geibun gallery(芸文ギャラリー)で開催されます。

たとえば施工途中の建物は、当然のごとく骨組みだけの姿を晒さざるを得ませんが、剥き出しであるからこそ、基礎的な構造や設計意図もまた、露わになると言えるでしょう。

この展示会では、来年2月の完成を目指す2名の学生による「卒業研究・制作」の途中段階をあえて公開します。

未完成な状態だからこそ見いだせる、剥き出しの【意図】を、どうぞご覧ください。(ポスターより転載)

なお、ご来場の際は、新型コロナウイルス感染防止対策にご理解・ご協力をお願いします。

沖蝉展(富山大学芸術文化学部 沖 和宏卒業研究・制作グループ 中間報告)
会期 2021年(令和3年)12月2日(木)~12月10日(金) ※水曜定休
営業時間 11:00〜19:00 
会場 geibun gallery(芸文ギャラリー)  高岡市御旅屋町90-1 KMビル1階
担当教官 沖 和宏(富山大学芸術文化学部 芸術文化学系 准教授)
入場料 無料
【学生口頭発表会】※一般の方の視聴参加可能
日時 2021年(令和3年)12月10日(金)16:30~18:00
発表学生 守田淳花(デザイン情報コース4年)、釣本咲彩(デザインコース4年)
問合せ先 geibun gallery(芸文ギャラリー)
TEL 0766-25-6078、E-mail  info@geibungallery.jp