2021年(令和3年)11月6日(土)に、とやまのユネスコ無形文化遺産サミットが、高岡市生涯学習センター ホール(ウイング・ウイング高岡 4階)で開催されます。

高岡御車山祭りの御車山行事、魚津のタテモン行事、城端神明宮の曳山行事。3つの行事がユネスコ無形文化遺産に登録されて5年。祭りが、当たり前の日常でなと気づいた今、いかに保存し継承するかは祭りを営むすべての地域に共通する課題です。

その価値を再認識し、次世代へ手渡す宝として継承するために、今やるべきことを考えるサミットが開催されます。

本サミットは、入場無料となっておりますが、事前に入場申込みが必要です。(WEB申込、FAX、ハガキにて申込下さい。)

なお、本サミットは、YouTubeでLIVE配信も併せて実施されます。(事前に視聴申込が必要です。)

ご来場に際しては、新型コロナウイルス感染拡大防止対策にご理解・ご協力をお願いします。

チラシPDFは こちら

とやまのユネスコ無形文化遺産サミット
日時 2021年(令和3年)11月6日(土) 13:30~17:00 (開場 13:00)
会場 高岡市生涯学習センター ホール(ウイング・ウイング高岡 4階)
プログラム
13:30~ 開会/3保存会によるオープニング演舞 
主催者挨拶・来賓挨拶
14:10~ 基調講演 「ユネスコ無形文化遺産保護条約が山・鉾・屋台行事にもたらしたもの 
      -保存・継承と活用のために今何が必要なのか-」
講師 清水博之氏(茨城キリスト教大学 文学部文化交流学科 特任准教授)
14:55~ 基調講演(事例報告)
 「無形文化遺産『山・鉾・屋台行事』を保存・継承する為に ~コロナ禍の現状を踏まえて~」
講師 伊藤 暁氏(全国山・鉾・屋台保存連合連合会事務局)
15:30~ パネルディスカッション
コーディネーター 菊地健策氏(とやまのユネスコ無形文化遺産普及啓発事業協議会 会長)
パネラー 清水博之氏(茨城キリスト教大学 文学部文化交流学科 特任准教授)
     田井佳夫氏(高岡御車山保存会 会長)
     住和克博氏(魚津たてもん保存会 会長)
     大西正隆氏(城端曳山祭保存会 会長)
     角田悠紀氏(高岡市長)
     村椿 晃氏(魚津市長)
     田中幹夫氏(南砺市長)
16:50~ 決意表明
17:00~ 閉会挨拶・終了
入場料 無料/事前申込必要/先着順 ※会場定員 200名 
申込方法 ①WEB申込フォーム、②FAX、③ハガキにて、必要事項(氏名、郵便番号・住所、電話番号)を記載の上、申込
 ①WEB申込フォーム用のQRコードを読み取りし、表示されたページにて必要事項を入力
  QRコードが読み取りできない場合は https://pro.form-mailer.jp/lp/c916ea75237798/ 
 ②FAX 必要事項を記載の上、076-428-9156へ送信
 ③ハガキ 必要事項を記載の上、下段の運営事務局へ送付
  送付先 ; 〒939-8063 富山市小杉120 とやまのユネスコ無形文化遺産サミット運営事務局[(株)PCO内] 宛  
締切 10月29日(金) 正午 ※郵送の場合、当日消印有効/先着順の為、締切前に受付終了の場合あり 
視聴申込 視聴申込用のQRコードを読み取りし、表示されたページにて必要事項を入力
  QRコードが読み取りできない場合は https://pro.form-mailer.jp/lp/9f80f8f5237799/ 
視聴参加申込は、11月5日(金)正午まで受付
主催 とやまのユネスコ無形文化遺産普及啓発事業協議会
問合先 とやまのユネスコ無形文化遺産サミット運営事務局[(株)PCO内]  TEL 076-428-9166