2021年(令和3年)11月20日(土)~2022年(令和4年)1月10日(月・祝)の間、館蔵品展「仕切書(しきりしょ)にみる北前船交易 ~堀田家・八坂家文書から~」が高岡市立博物館で開催されます。

日本遺産「荒波を超えた男たちの夢が紡いだ異空間(北前船寄港地・船主集落)」に、港町「伏木」を中心とした市内の文化財が認定されています。

高岡市立博物館には、伏木の有力な廻船問屋「七軒問屋」の筆頭である堀田家(鶴屋)及びその親戚の廻船問屋の八坂家(車屋)それぞれの古文書一括が収蔵されています。

「仕切書」とは北前船主と各地の問屋が商品を売買する際に発行された文書で、そこから各地の特産品や各家が何を主に取り扱ったなど様々なことが見えてきます。

本展では、「仕切書」を通して北前船交易の一端が展示・紹介されます。

なお、ご来館の際は、新型コロナウイルス感染拡大防止対策にご理解・ご協力をお願いします。

チラシPDFは こちら

館蔵品展「仕切書(しきりしょ)にみる北前船交易 ~堀田家・八坂家文書から~」
会期 2021年(令和3年)11月20日(土)~2022年(令和4年)1月10日(月・祝)
開館時間 9:00~17:00(入館は、16:30まで)
休館日 月曜日(祝日の場合は開館し、翌平日休館)、年末年始(12月28日~1月3日)
会場 高岡市立博物館 新館企画展示室
入館料 無料
問合せ先 高岡市立博物館 TEL 0766-20-1572