2020年(令和2年)3月19日(木)から3月29日(日)の間、「日本金工をさぐる イセの眼」展が高岡市美術館で開催されます。

本展では、彫金の重要無形文化財保持者(人間国宝)の故 鹿島一谷先生と、ご子息の鹿島和生先生の作品を中心としたイセコレクション約80点が展示されます。

併せて、細やかな技術と時間を要する金工の仕事に挑戦し、現在、意欲的に製作を続けている金工作家13名の優品約80点を展示し、新しい工夫を施した象嵌、接合せ、鍛金、鋳金など金工作品の魅力が紹介されています。

チラシPDFは こちら

「日本金工をさぐる イセの眼」展
会期 2020年(令和2年)3月19日(木)〜3月29日(日) ※会期中の休館日 3月23日(月)
開館時間 9:30〜17:00 ※入館は、16:30まで
会場 高岡市美術館
出展作家 鹿島一谷(物故)、鹿島和生
浅井盛征、大谷千尋、萩野紀子、村上浩堂、家出隆浩、押山元子、般若 保、金森映井智(物故)、
市川正美、佐古龍平、般若泰樹、大槻昌子、田中照一、広沢隆則、中川 衛
観覧料 一般 800円(シニア・団体 640円)、高校・大学生 500円(団体 400円)、小・中学生 無料
※シニアは65歳以上、団体は20名以上/障がい手帳など各種手帳お持ちの方・付き添いの方(1名) 半額
主催 「日本金工をさぐる イセの眼」展実行委員会 [(公財)高岡市民文化振興事業団 高岡市美術館、イセ文化基金]
共催 北日本新聞社、北日本放送
後援 高岡市、高岡市教育委員会、NHK富山放送局
協賛 イセ食品株式会社
問合せ先 イセ食品株式会社富山事務所 TEL 0766-64-3145