11月8日(木)に、有礒正八幡宮(横田町3丁目)で、鋳物の神に感謝を捧げるふいご祭が開催されました。

神事の後の鋳造式では、職人4人が1200度まで加熱された銅合金を鋳型に流し込み、敷瓦3枚を鋳造しました。

会場では多くの見物客が作業を見守り、高岡市立西条小学校3年生約40名も見学に訪れ、伝統産業の技を学んでいました。

<祭の様子>