富山県高岡市は、万葉集を編纂したとされる奈良時代の歌人 大伴家持が越中国守として5年間存在した万葉集ゆかりの地です。10月上旬には、「高岡万葉まつり」が開かれ、万葉集全4,516首を歌い継ぐ「万葉集全20巻朗唱の会」や芸能発表、茶会など多彩な催しが繰り広げられます。万葉の祭典合わせ、今年も全国から短歌を募ります。

応募希望の方は、募集要項を確認の上、応募ください。

全国万葉短歌大会 応募用紙 PDF

2022高岡万葉まつり 第42回全国万葉短歌大会 作品募集 
応募締切 2022年(令和4年)6月3日(金) (必着)
応募方法 題材自由で、未発表のものに限ります。1人1首まで。
規定の応募用紙またはWEB応募フォームに必要事項を明記して、申し込み下さい。
出詠料 一般 1,000円(税込)、ジュニア(18歳以下、高校生まで) 
作品集 2,000円(税・送料込) ※10月中旬発送予定
支払先 郵便口座 00710-40406、口座名義 全国万葉短歌大会
選者 佐佐木幸綱氏(歌人、早稲田大学名誉教授)
小島ゆかり氏(歌人)
表彰 【一般】   万葉大賞 2点(賞状、記念品、賞金5万円)、万葉賞 10点(賞状、記念品)、佳作 20点(賞状)
【ジュニア】 大賞 1点(賞状、記念品、図書カード1万円分)、準大賞 1点(賞状、記念品、図書カード1万円分)、
       優秀賞 10点(賞状、記念品、図書カード5千円分)、奨励賞 若干数
発表 入選作品は、10月上旬の北日本新聞で発表。※受賞者には、9月中旬に通知があります。
注意事項 漢字にふりがなを。応募作は、他の公募型コンクールには応募できません。
※著作権は主催者に帰属します。短歌でないものは、無効となります。
表彰式 2022年(令和4年)10月7日(金) 予定
主催 北日本新聞社
共催 高岡市万葉歴史館、高岡万葉まつり実行委員会
後援 高岡市、高岡市教育委員会、(一社)富山県芸術文化協会、富山県歌人連盟
問合せ先 高岡市万葉歴史館 TEL 0766-44-5511
北日本新聞社 西部本社 TEL 0766-22-2226