• 投稿日:2010/06/21   更新日:2017/07/06

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    日本航空高校:高岡学習支援センターでは学校説明会を随時行っています。 現在、不登校等で不安な点・悩み事は気軽にご相談ください。0120-07-1519ヤシキまで ★★ http://syuuei.net/wing/もご覧ください。 秀英塾は新学期制募集中! 全科目より選択可能です。半年間で3か月先の勉強をしよう! 何を勉強すべきか決められない方は、ご相談ください。 http://syuuei.net/ ☆個々の「目標」を設定し、その達成に向けて適切なアドバイスとサポートを行います。 ☆オーダーメイドの学習プランを作成し、それに基づいたきめの細かい指導を行います。 ☆習熟度が足りない部分は個別に対応し、生徒が理解できるよう丁寧に指導します。 ☆ただカリキュラム通りに進めるのではなく、学力の「定着」を重視し、「得点力UP」を鍛えます。 ☆内申点に関わる学校の宿題も進捗状況をしっかりチェックして、完成するよう指導します。 お申込み、お問合せは、秀英塾 電話25-2866 までお気軽に 定期テストではいい点を取れるのに、模試や実力テストで実力を発揮できない理由 定期テストではいい点数を取れているのに、模試や実力テストでは思ったような点数が取れないという人は多いのではないでしょうか?一方で、定期テストは入試には直結しないため、勉強してもあまり意味がないと思っている人もいるでしょう。 実は、これらは両方とも定期テストを誤解している人の特徴です。定期テストは勉強の仕方によって受験生の強い味方になりえます。 では、定期テスト対策を実力につなげるには、どこにポイントがあるのでしょうか? その場しのぎの記憶術で点数を稼いでいる 定期テストでいい点は取れるのに、模試と実力テストではそれほど結果がでないという人は、まず各テストに際してどんな準備をしているかを見直してください。 模試や実力テストは、これまでの定期テストで勉強した範囲を積み重ねたものです。つまり、本来定期テストでいい点数を取れている人は、模試や実力テストでもそのままいい点数が取れているはずです。ところがその模試と実力テストで結果がでないということは、実力テストで勉強したことを覚えていられない、その場しのぎの記憶術だけで定期テストの点数を稼いでいる可能性が高いのです。 もちろん、その記憶術をそのまま模試や実力テストでも発揮できていればこんなことは起きないわけですが、定期テストに比べて広範囲をカバーするため、どうしても記憶する量が限界に達してしまってこのような結果になってしまっているのでしょう。 本番の入試は、さらに出題範囲が広いので、受験勉強が本格化する前に学習法を考えたほうがよさそうです。 定期テストは、実は入試の予行演習になっている また学校の定期テストは入試とは問題が違うため、学習法が違うと思っている人がいるかもしれません。しかし、センター試験の出題は高1・高2の範囲が約8割、さらに問題は定期テストで対策しているような教科書レベルの基礎的な問題が中心なのです。つまり、1・2年の定期テストをしっかりと勉強しておき、その内容をしっかりと覚えておくことは、そのまま入試の予行演習にもなっているということです。そう考えると、「入試には直接関係ないから」という理由で定期テストを軽くみているのがどれだけもったいないことかがわかります。受験勉強のときに学習する範囲は、実は定期テストでかなりの部分を網羅できているということは、これを活用しない手はないということです。  入試につながる定期テストの学習法とは? 模試や実力テストはおろか、センター試験や入試にまでつながるのが定期テストです。では具体的にどのような学習法をすれば入試までつながるのでしょうか? ひとつはその場しのぎの暗記だけで定期テストを受けるのではなく、授業で習ったことは定期的に復習しながら知識として蓄積していくという意識を持つことです。これには日頃からの学習習慣はもちろんのこと、定期テスト2週間前になったら計画的にテスト範囲を復習し、苦手なところはできるまで繰り返し練習するという学習法が効果的です。 また、実は一番差がつくのが定期テスト直後の学習法です。 ほとんどの人は定期テスト終了後に安心して少し怠ける傾向がありますが、テスト終了後は力を伸ばすチャンスです! 入試につながる定期テスト学習法では、定期テストのあとに間違えたところを確認し、つまずきの原因まで戻って復習することで、都度苦手を解消できます。さらに、できた問題でも解くスピードを少しでも早くするために工夫したりして、確実にマスターしていくための復習をするといいでしょう。 また、定期テスト後にすぐ復習しておくことで、次の定期テストや模試、実力テストも格段に準備がラクになり、自ずと結果にもむすびつきます。 同じ定期テストを受けるなら、目の前の点数を取りにいくための勉強法より、次につながる勉強法のほうがいいですよね? またこうしていい準備をしておくことで、次回以降のテストや入試までもがラクになっていきます。 3年生になったときの自分のためにも、今のうちからこうした小さな努力を積み重ねて、大きな結果へとつなげましょう!

    店舗紹介

    あきらめないで!高卒資格!

    入学随時受付中! 通信制・単位制・普通課高校です。

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    お問合せ・資料請求は、こちらのホームページをご覧ください

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    店舗情報

    住所富山県高岡市蓮花寺134-1
    郵便番号933-0802
    電話番号0766-25-2867 
    FAX番号0766-25-2866 
    メールyashiki@syuuei.net
    ホームページhttp://syuuei.net/wing/
    定休日土・日・祝日
    営業時間午前10:00~12:00

    スタッフからひとこと


    塾長さん

    7月の塾だより
    勉強を習慣にするためにはどうすけばよいでしょうか。私が思うに、少なくとも、下記の5つの条件が必要です。

    ①場所を決める

    先ずは、勉強する場所を決めることです。これは、1ヶ所でなくてもいいのですが、場所を決めることです。学校や塾では自動的に決まりますが、自宅の場合は心して決める必要があります。必ずしも勉強部屋とは限りません。小学生の間は、人がいる居間や台所の方がいい場合もあります。

    ②時刻を決める

    いつ勉強をするのかも決める必要があります。いつでもするというのは、結局しないことになります。夜9時から11時までするとか、通学前の朝7時から7時30分までとか、時刻を決めます。

    ③時間を決める

    3つ目は、勉強する時間を決めます。2時間するのか、3時間するのか。スタートしたばかりの時は、欲張らないで短め(30分以上)に設定するのがコツです。習慣になれば、5時間でも平気になります。

    ④内容を決める

    場所と時刻、時間が決まれば何をするのか内容を決めます。これは、自分のその時々のテーマによって違ってきますが、漫然とやることだけはやめましょう。内容を決めて(例えば中学3年生でしたら新研究)をやることが大事です。

    ⑤励ましあえる仲間・友人をつくる

    勉強習慣を強化するには、仲間や友人の存在は欠かせません。家庭での勉強は一人でするものです。しかし、やる気や刺激は仲間や友人がくれます。一緒に励ましあえる仲間や友人がいれば、長く続けることができます。(塾を上手に活用)

    くれぐれも、「友達と一緒に友人の家で勉強する」とか「友達と一緒に図書館で勉強する」と言わないようにしてください。結局、お互いの足の引っ張り合いになる事が多いのが現実です。

     

     

    ●いつでも入学可能です。

    普通課カリキュラム 

    国語、地歴、公民、数学、理科、保健体育、芸術、外国語、家庭、情報、総合学習など

     

    ●自分のペースで学べインターネットを活用して高校を卒業できます。

    自宅学習とリポートの作成

    通信教育では自宅での学習が基本となります。

    教育課程に基づき、教科書などを使用し、自分の都合のよい時間にリポートを作成(解答)して、決められた期限までにインターネットを利用して送信します。

     

    スクーリング(面談指導)

    スクーリングとは、登校して先生から直接教科の指導を受けることと特別活動を行うことをいいます。

    スクーリングに出席することは、学習を順調に進めるとともに単位習得のために必要です。

    また先生や級友とのふれあいを深めるよい機会でもあります。

    NHK高校講座(NHK教育テレビ、ラジオ第二放送)を受講することによりスクーリングにおきかえることもでいます。

     

    試験

    単位を修得するためには、リポートとスクーリングの条件を満たし、さらに試験に合格することが必要です。

    通常の科目は前期・後期あわせて2回の定期試験を受けなければなりません。ラジオ第二放送)を受講することによりスクーリングにおきかえることもでいます。

     

    ●特別活動について●

    生徒たちが、自主的に学校生活を作り上げるものとして、特別活動があります。

    各年次に10時間以上参加することが必要です。

    楽しいイベントやクラブ活動などにも積極的に参加でき、充実したキャンパスライフも送れます。

      ●ホームルーム活動

      ●生徒会活動

      ●学校行事 

      ●クラブ活動

     

    学校内様子

     

    卒業生の声

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